昨日のブログでも紹介したシャットシュナイダーの『半主権人民』について、少し補足しておきたい。この著作の重要なポイントは、われわれは争点を「選ばなくてはならない」ということだ。世の中の人びとが関心を向ける争点の数には限りがある。なので、政争…
先日、Xを眺めていたら、政治学者の山口二郎先生がこんな投稿をしているのが目に入ってきた。左派・リベラルが少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて労働者の苦労に向き合わないから右派ポピュリストが台頭したと言われたが、今の日本では右派政治…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。